こんにちは!
今回は最近の入間教室のほっこりエピソードを3つご紹介します!
一つ目は、4月の始めに科学の実験でカタパルトグライダー作りを行ったときのこと。
カタパルトグライダー作りは厚紙から細かいパーツを切り出してのりで貼って…というとても細かい作業なのですが、みんな真剣に作ってくれていました!
その中でも特に黙々と一人で作業を進めていた男の子。ものすごく真剣な顔で黙って作業を進めていたので、「あまり楽しめていないのかな?」と思っていたのですが、
完成した瞬間に表情がパッと明るくなり、「できたー!!」と。
完成したカタパルトグライダーを一番飛ばして楽しんでいたのもこの児童で、話を聞いてみると
「すっげぇ楽しかった!!」
「またやりたい!」
「早く飛ばしたいから頑張って作った!」
と、誰よりも楽しんでくれていました☺

二つ目は、自由時間の突然の工作。
ある日の自由時間で中学生になった男の子が突然、「教室にホームドアをつけたい!」と!
この日は自由時間もたっぷりあったので、職員もノリノリで一緒に作ることになりました!
鉄道が大好きな児童なので各駅のホームドアについてもとても詳しく…
なんだか専門用語を使って説明してくれたのですが難しくてよくわからず…
ホームドアはちゃんと開閉するようにしたい!
開いたドアはちゃんと収納されるようにしたい!
とのご要望だったので職員も一緒に頑張ったのですが、作りながら
「これじゃ人が跨げちゃう!」
「箱の向きはこっちがいい!」など
職員も一緒になってあーだこーだ言いながら無事に完成しました☺
教室のドアの前に設置すると、他の子どもたちも当たり前のようにホームドアを通ってくれていました(*^-^*)
三つ目は、つい数日前のこと。
なにやら黒ひげ危機一髪の箱を袖を伸ばして素手で触らないように恐る恐る運んでいる児童が…
何をしているのかと思い、隣にいた職員に聞いてみると、
「この間、黒ひげが飛び出たのにびっくりして、それから黒ひげのおじさんが怖くて素手でさわらないんです~」とのこと。
でも樽に剣をさすのは楽しいからやりたいようで、この児童の中でおじさんの怖さと剣をさしたい欲求とでとても葛藤している様子が伝わってきました☺
その後も意地でもおじさんを素手では触らない様子がとても可愛らしかったです!
いつもこの児童と一緒に過ごし、たくさん観察してくれている職員のおかげで、面白くて可愛らしいエピソードを発見することができました(*^-^*)