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小さなお弁当屋さん

 

 

こんにちは、羽村教室の栗林です。

最近、低学年の子どもたちの中でのブームの一つを紹介します。それは…

オリジナルお弁当作りです!

 

きっかけは、お菓子の空き箱を手にした児童から「自分でお弁当作ってみたい」という

一言を耳にし、工作が得意な職員がリクエストに応えて始まりました。

中に入れるおかずを決める際に…

「梅干しは酸っぱいから一個にしよ!」「俺は緑の方(カリカリ梅)が好き」

「唐揚げは四個入れたいな」などいつもより欲張ってスペシャルにする子どもも!

次々とアイデアが浮かび、更に美味しいが詰まったお弁当になっていきました。

ハサミを細かく動かし“ブロッコリー”や“タコさんウインナーの足”を作っていました。

切っている途中「あ、足が…」と切り落としてしまうことがありました。

しかし、諦めずに何度も挑戦しコツをつかみ、大量生産して配っていました(*'▽')

出来上がったお弁当を大好きなお人形たちに食べさせてあげる様子や、

お弁当を見つめて「お腹が空いちゃったよ」と話す姿もありました。

 

自然とニコッとなる子どもたちの可愛いエピソードがあったらまた紹介します★