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12月の頭の体操

 

 

こんにちは、羽村教室の栗林です。

今日から12月に入り、

今年も残り1ヶ月となりました。

…ということで今回は、子どもたちの間で

人気のアナログゲームを2つ紹介します!

 

①トータス

数字カードをめくり、合計がぴったり10に

なるとカードがGETできるゲーム。

 

始めたばかりの頃は、

「7にあと何足せばいいんだっけ?」と

指を使いながら計算していた児童もいました。

ですが、遊んでいくうちに…

★他児の番もよく見て、どこの位置にあるか把握

★指→頭の中での計算にレベルアップ

★「2+4+1+2+1」と細かく刻んでより多くGET

 

など、遊びながら自然と計算の感覚が

身についてきています。

「勝ちたい」「取りたい」という気持ちが、

遊びを通して学びに繋がっている瞬間です!

 

 

 

 

②バンディド

カードを繋げて、穴からバンディドが脱走しない

よう協力して止めるゲームです。

ルール上、手札は見せられませんが、その

“見せられない”のが面白いところ。

 

「ここ大変!誰か止められる?」

「任せろ、こうするのはどう?」

「ここ繋げたら止められるかも!」

気づけば、みんなで作戦会議。

最初はバラバラに出していたカードも…

回数を重ねるほど考える姿が増え、

チームで目標に向かう楽しさが溢れています。

 

12月も、笑い声や「あっ!」「できた!」が

響く時間を、アナログゲームを通して

大切にしていきたいと思います(^^♪