あきる野教室です。
土曜日のお楽しみとして、アナログゲームで運動っぽい遊び方をしました。
今回は、以前も行なったドブルを使った「ドブルリレー(仮称)」を汗ばむほど身体を動かして楽しみました。走者がテーブルまで行き、絵柄を合わせて審判役に見せに行き、正解と認められたら、次の走者へバトンタッチ。今回は、運動会でよく聞く天国と地獄の音源を職員が流し、最初は遠慮がちだった子も、最後は全力疾走!いや~、音楽の力って、凄いですね。写真だといつもの教室ですが、間違いなく参加児童は運動会の情景を感じていたと思います。
2回戦目は、職員も参加。勝負は勝負なので、決して手は抜きません。いつしか大接戦となって大盛り上がりでした。
この回は、審判役にも子どもが参加し、その大役を最後まで全うしました。
見せに行くランナーも見えやすいようにカードを持ったり、審判役はタイムロスが無いように素早く見て判断したり、見せに来る相手によって伝わりやすい言葉表現を選んだり……。
子ども同士の関わり合いというのが、日々工夫され、成長していくものなのだと感じました。