こんにちは。今日はアナログゲーム療育の様子をお伝えします。
今入曽教室にある『オバケだぞ~』というすごろくゲーム。
途中から、みんなのコマにおばけが覆いかぶさります。
そしてさらに、サイコロを振ってオバケの目が出た時にはシャッフルタイムが。
自分がどのコマを動かしていたのか、よーく目で追いかけていないと見失ってしまいます。
自分のコマだと思って進め、ゴール地点でオバケを外すと・・・「○○ちゃんのだった~!」という展開もしばしば。
それでも「ええ~じゃあこっちか?」「もう一回やる」と気持ちを切り替えて何度も挑戦する姿がありました。
以前は負けを認める事が難しかった児童が、「挑戦してみよう」「まちがえても次頑張ればいいや」と前向きな気持ちでアナログゲームに取り組めるようになっていて嬉しく思います(*^^*)