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冒険へ出発!

 

 

こんにちは、羽村教室の栗林です。

今回紹介するアナログゲームは…

「インカの黄金」です!

 

このゲームは探検隊となって遺跡を進み、

お宝を集めていくドキドキのゲームです。

一見すると難しそうなゲームですが、

職員が進行役となりサポートを行いながら

進めることで、様々な学年の児童が楽しみながら

参加しています。

 

ゲームを重ねる中で、「ここで帰ろうかな?」

「もう少し進んでみよう!」と、自分なりに

考えながら選択する姿が増えてきました。

最初は周りの様子を見ながら決めていた児童も、

少しずつゲームの流れを理解し、

「行く」「行かない」の判断が上手になってきています。

 

また、このゲームは最後まで逆転するチャンスが

あるため、勝敗のこだわりがある児童も

最後まで諦めずに参加することができています。

「大丈夫大丈夫!」「最後に逆転できるかも!」

と最後の最後まで盛り上がりを見せています(^-^)

 

楽しみながら考える力や判断する力を育める

「インカの黄金」。

これからもみんなで挑戦していきたいと思います★